借金には注意しよう

いろいろな借金のルール

借金大人になると、色々な事を自分で決める事ができるようになります。
例えば、身近な例であれば、高校生の時などは、自分で携帯料金をアルバイトをして払うという人でも、それを契約する時は親の印鑑を貰ってこなければならないなんていう感じで、自分ですべてを決めるという事は残念ながらできません。

ですが、大人になればもう話は別です。

自分で色々な事を決める事もできるし、また保護者の許可がなくても色々な物を購入する事はできるし、また契約する事もできるようになってくるのです。
例えば、それは借金でも同様になります。

現在、日本の法律では一般的にはある程度の収入が毎月あれば、一応お金を貸してもらえる様になっています。
勿論、借りられる金額は無限ではなくて、その人の状況にあった金額となっていて、現在は年収の3分の1までしか借りられないという事になっているのです。

だから、年収が30万円の人であれば、借りられる金額は10万円までという事になります。
ちなみに、これは貸金業法が関係している金融機関の話になるので、銀行法の下にある金融機関ではこのように定められている訳ではありません。

借金はよく考えてから

さて、お金ですが自分で稼ぐ事が出来ればそれがベストなのですが、場合によっては借金しなければならなくなる時もあります。
大人になると、この借金に関しても周りに許可を得ることなくできるようになります。
特に消費者金融などの場合は、担保も保証人も必要ありません。

従って、お金を借りたいからと言って、例えば親とかに保証人になってもらう必要もないので、実は誰にも知られない状態でお金を借りる事だってできるのです。
(もちろん、親に知られる事はないので、説教される事もありません)

ただ、これはとても便利ですが、実に怖い一面も持っているという事を知っておきましょう。
お金は借りる事ができるのはとても便利で、それを利用している人は大勢います。
しかし、このお金は借りたお金であり、決して自分の物でありません。
その為、借りたお金は金利分をプラスして返済しなければならなくなるのです。

勿論、コンスタントにそれを返済する事が出来れば何も怖い事はないのですが、問題は返済が滞ってしまった場合に起きてしまいます。
実は、返済が滞ると、借金の一括返済を求められたり、また、場合によってはなかなかそれを返済する事ができなくて、気が付いたら多重債務に陥ってしまうなんていう事もあるのです。

これは別に、珍しい事ではなくて、ごく当たり前に起きている事になります。
だから、自分だけは大丈夫なんて思わずに、こうなる可能性があるという事を知っておきましょう。

勿論、救済策として一応債務整理がありますが、コレを利用するメリットもあればデメリットもあります。

だから、重要な事はお金を借りすぎないという事です。
その為、借金はなるべくしないようにする事、また、するとしたらできるだけ少額に抑えるようにして、すぐに返済するようにするなどをするようにしましょう。