基本的な社内マナー

社内のマナーをマスターしよう

社会人として仕事をし始めたら、社会人のマナーをマスターしておく必要があります。
学生の頃は仲の良い友達と一緒に遊んでいれば良かったかもしれませんが、社会人になると目上の方などと接する機会も多くなります。
マナーも必要になるので、ぜひ早い段階でマスターしておくことをおすすめします。

ここではぜひ最初にマスターしておきたいマナーをご紹介します。
まだできていない部分があれば参考にして、早めにマスターしてくださいね。

社内の基本マナー、これは押さえよう

社内のマナーとして、まずは自己紹介の仕方をマスターしておきましょう。
仕事をしていると色々な場面で自己紹介をする機会が増えます。
所属している部署と名前をはっきりとまずは伝えます。
また、相手の方にしっかりと聞き取りやすい声で話すことも大切です。
普段少し声が小さい方は、いつもよりも大きくはっきりと伝えるように意識することをおすすめします。

また、今どんな仕事をしているのかということや、あなたについてざっと分かるようなことを端的に伝えます。
自己紹介は時間が限られていることも多いので、その中でなるべく印象に残るような伝え方をすることが大切です。

次に上司からの指示の受け方も大切なポイントです。
上司からの指示は、まずはひと通り聞くようにしましょう。
途中で話を遮るのはNGです。
質問などがあればひと通りの話が終わった後に聞くようにしましょう。

また、しっかりと目を見て聞いていることを伝えることも大切です。
ぼんやりと聞いていると上司の方もやる気があるのかと思ってしまいやすいので、必ず話を聞いていることが分かるように相づちや目を見ることを意識すると良いでしょう。

挨拶も大切です。
最近はちょっと略してしまうような挨拶をする方も多くなっていますが、基本はNGです。
しっかりと省略せずに言うことが大切なので、気を付けるようにしましょう。
また、始業の際や会議などは必ず5分前にはいるようにしましょう。

外出を勝手にしないことも大切です。
いてほしい時にどうしていない、という風に思われてしまうと仕事も任せてもらえなくなりますし、マイナス印象を与えてしまいます。
外出がどうしても必要なときは上司や周りの方に伝えるようにしましょう。

マナーを守って良いスタートを

社会人として守るべきマナーはこのようにさまざまなものがあります。
ここで挙げた以外にも多くのマナーがあるため、ぜひ早い段階でマスターして、社会人として良いスタートを切れるように頑張ってほしいと思います。
マナーができているとそれだけであなたの印象がアップして、良い成果につながることも多くなります。
ぜひ心掛けてみてくださいね。