バイク

バイクを趣味にするメリットとデメリット

バイク成人したからこそ趣味にできるものの1つにバイクがあります。
そのメリットとしてまずあげられるのは維持費が安いことでしょう。
自動車には自動車税がかかりますがバイクの場合は軽自動車税になります。
自動車税はコンパクトカークラスでも毎年4万円前後ですが、軽自動車税は4000円前後ですみます。
この他、重量税もバイクの方が安いですし、自賠責保険料にいたっては自動車の半分程度です。
トータルで考えた場合、コンパクトカークラスの自動車の維持費は年間28万円前後ですが、400ccクラスのバイクだと維持費は年間15万円前後と、かなり維持費が安いのです。
また、スペースを取らないということも魅力です。
特に都心部などでは駐車場を借りるのにも苦労することが多いですが、バイクであればそこまで苦労はしません。
小回りがきくので渋滞に巻き込まれることも自動車に比べると少ないです。
また、バイクに乗っていると二輪車の動きを予測しやすくなるため、自動車を運転する場合の危険予測スキルが上がる、ということも期待できます。

逆にデメリットとして最も大きなものは、事故の危険性が高いということです。
自動車と比べ、バイクは数割は事故に遭う確率が上がります。
自動車よりも小さいため、自動車の運転手から見えにくく認識されない場合があるのです。
ライダーは視認性の問題は常に頭において運転する必要があります。
事故時の危険性が高いこともデメリットと言えます。
自動車よりも事故時に重傷を負う危険性が高いことを忘れてはいけません。
また、天候にも弱いので強風や雨の時には十分気をつけなければいけません。
暖かい時期はメリットでもある、風を受けて走るということが寒い時期にはデメリットとなります。
なお、しっかりと整備をしないと思わぬトラブルから事故につながることもあるため、バイクに乗るならば整備はきちんとしておきましょう。

お金をかけずに楽しむ

バイクはお金がかかる、というイメージを持っている人も多いでしょうが、お金をかけなくても楽しめるのです。
たとえば、燃費を良くするためにタイヤの空気圧をはじめとするメンテナンスを普段からきちんとしたり、自分のバイクの燃費をきちんと知って少しでも燃費の良くなる走り方をするだけでも変わってきます。
メンテナンスに関しても、毎回業者に依頼していたらお金がかかってしまいますが、自分で出来ることは自分でやるようにするだけでもかなり浮かせることができます。
汚れてきたと感じたら洗車したくなりますが、この時に自分で洗うだけでも違います。
タイヤの空気圧はこまめに確認したいポイントですが、セルフのスタンドに行けばタイヤの空気圧を自由に点検できるところがありますので、このようなところでチェックします。
セルフでないスタンドでも、店員に言えば点検してくれるところもあります。
中には詳しい人に教えてもらったり勉強したりして、自分でバイクの整備をするところまでを趣味として楽しんでいる人もいます。